苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。


脳と心の仕組みとして
誰にでも
スコトーマがあります。



元祖コーチのロータイスも
40年以上コーチとして
大活躍していましたが、

自分自身にもスコトーマが
あるはずとのことから
苫米地博士にスコトーマを外すよう
依頼したとの話は
お聞きになったことがあると思います。





何気ない一言から
スコトーマが外れ
新しいアイデアが生まれます。




場を
共有している臨場感から
エフィカシーが高まります。



もちろん、
コーチがいないと
目標達成出来ないわけでは
ありませんが、

圧倒的に上手くできます。





そして、
コーチにも
コーチがいます。













あなたが
望む未来を選択するには、

まず、
現状の外側に
ゴ ールを設定しましょう。



ゴール設定が第一歩ですね。 



ゴールを設定しなければ、
現状の延長線上とは違うゴールに
到達することはありません。 



昨日と同じ毎日が
繰り返されるのみです。



次に、
設定したゴ ールの
臨場感を高めます。 


現状の臨場感以上に
高める必要があります。 



ひとはゲシュタルトを
一度に一つしか保持できないので、

現在の状態という物理空間の臨場感と
未来のゴールの臨場感が綱引きをし、
臨場感が高いものが現実となります。



ゴールの臨場感を高めるには、
「未来の記憶」
を造ることで達成できます。 



「未来の記憶」
は、
ゴ ールを達成した
未来のイメ ージを
あたかもすでに達成しているかのように
頭の中で描いてみることです。 



ゴールそのものは
抽象度が高く臨場感が出しにくいとしても、

達成している自分の姿は、
臨場感も出しやすくなります。 



◇どんな場所で

◇誰と

◇どの様に

◇何をしているのか

具体的に想像します。



映画を造るように
イメージしてみましょう。



一日に何回もゴール達成している
イメージを思い出すことにより、
ゴール達成の臨場感が一層高まります。 



自分自身も毎日実践して、
そのパワーを実感しています。




もちろん、
あなたにもできます。 












時間は
未来から過去へ
流れていますので、
過去は刻一刻
あなたから遠ざかっています。



遠ざかっていく
過去にこだわる必要は
全くありません。



こだわるのなら
未来の選択にこだわりましょう。




自分自身で選択しないと
過去に見た映像に
向かっていきます。





時間の流れを
イメージのする時は
まず
「現在から過去」
がお勧めです。



「現在が時間が経つと過去になる」

このイメージを臨場感高く持った後に

「未来が時間が経つと現在になる
   そして過去になる」

とイメージすると
臨場感が高まりやすいのでお勧めです。




選択は自由にできます。



どうせ選択するなら
あなたが望む未来を選択しましょう。



未来を
現状の延長線上ではない未来を
あなた自身で選択し、

そして行動することにより、
あなたが望む理未来に向かいます。




未来への
ゴール設定の大切さが
実感できます。



















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