苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

 
先日
朝から頭が痛く
なかなか動けない状況でした。


健康が害された場合だけでなく、
体調不良の状態でも
日々のパフォーマンスが低下します。


健康の大切さを
あらためて実感しました。



ゴールを設定する場合
「現状の外」
に設定するのが基本であることは
ご存じ思います。



「健康のゴール」は、
他のゴールとは違い
「維持していく」
ことが大切ですね。



いろいろなゴールへ向かうためにも
あなた自身のパフォーマンスを
最高にしておくことが必要です。



もちらん、
マインドの健康が必要ですので、
「脳と心」の健康を
維持することが前提です。



ちなみに、
先日の頭痛は
コーチング力をパワーアップする
過程のようでした。











 
ゴールを設定する際には
抽象度を上げるのがポイントです。


抽象度はどこまでも上げられます。



しかし、
ゴールへ向かう時には
抽象度を下げることも必要です。


一度上げた抽象度を
下げることでエネルギーが
上手にでます。



物理空間でものごとを実践するには、
抽象度を下げることで
エネルギーが発生しますので、

必要に応じて抽象度を下げる
必要があるということです。



また、
実践するときだけでなく
他の方に伝えるときも
相手の抽象度に合わせる
必要があります。


いわゆる
待機説法ですね。



抽象度を

 ◇上げること

 ◇下げること

が自由に出来ることで
ゴールへ確実に向かいます。



意識してみましょう。













 
抽象度が上がると
対象・範囲が広がっていきます。


例えば、

「私」よりも「家族」

「家族」よりも 「地域」

「地域」よりも「市区町村」

そして、

「都道府県」

「日本」

「アジア」

「世界」

というように。

ただ、対象・範囲が広がると
イメージするのが難しくなります。


抽象度の高いゴールを
達成しているあなたの臨場感を上げるのが
難しい時は、

一つ上の抽象度
「自分の幸せだけでなく、家族全員の幸せ」
から考えてみましょう。


一つだけ抽象度を上げて
考えることから
始めれば良いんです。


「宇宙全体の幸せ」を
イメージしようとしても、
簡単ではないこともあります。



まず、
出来ることから始めましょう。


身近なことから始め、
あなたのペースで良いんです。



その一歩がはじまりです。












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