苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

 
過去にこだわっていませんか?


・あの時こうだったから、今回もまた同じだ。

・自分ほ、これしか経験がないので、これしかできない。

・この実績しかないから、この選択しかない。

・過去の試験の結果がこうだから、選択はこうだ。

いろいろな感情はあると思います。


しかし、
過去は関係ありません。 


時間は
未来から過去へ流れています。


過去に対する評価は、
未来の状況によって変わります。


「あの事があったから、今の自分がある」 
という話は聞いたこがあると思います。


例えば、 

 受験に失敗し浪人したからこそ
 学ぶことの大切さを実感した。
 自発的に学んだことで、希望を叶えた。
 
 会社のプレゼンで失敗したらかこそ、
 挫折を知り、強くなった。


未来は
あなたが自由に決めることが
できるものです。


現状ではない未来を
ご自信が選んで
行動を起こす。


これにより
理想の未来が必ず手に入ります。


未来を切り開くために
「未来」への働きかけを
意識的にしましょう。


「未来」の事を考える時間を
「今」確保してください。


ワクワクする未来を考える時間を。


あなたのゴールへ向けて。

















 
あなたが見ている世界は、
ご自身が重要だと思っているもので
できています。


重要だと思うものしか
見えないという
スコトーマの原理ですね。


私たち一人ひとりは
違った認識の中で
生きています。


つまり
誰もが異なる世界の中で
生活していることになります。


誰もが人生の主役ですので、
自分の好きなことができ
好きな未来を
作り上げることができます。 


あなたは自分自身のことを
もっと大切にして良いのです。


そして
自分も尊重するのと同様に
相手のことも尊重しましょう。


相手の幸せが
あなたの幸せですね。












 
ゴール達成には
ゴール側の臨場感を
強化することが必要ですね。


しかし
臨場感を持ってゴール側を
イメージしようとしても、
現状の外の臨場感を上げることは
簡単ではありません。


ここで確認して頂きたいのは、
誰にも
「ゲシュタルト能力」
があるということです。


ゲシュタルト能力により、
知らない世界のことであっても
似たような知識や経験を使って
臨場感を強めることができます。


感情のモニタリング時の
喜怒哀楽の感情を思い出し、
それを記憶に留めてください。


 ・嬉しい

 ・楽しい

 ・気持ちいい 

 ・清々しい

などの感情ですね。


そして、
記憶に留めた体感を、
ご自身のゴールに
貼り付けてください。


体感を貼り付けることにより、
臨場感が上がります。


もちろん、 
何が出来るかではなく  
何をやりたいかで判断しましょう。


何が出来るかでの判断では
過去志向になってしまいます。


何が「やりたいか」
で判断しましょう。


あなたも確認してみてください。 


自分自身の感情をモニタリングが
ポイントです。











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