苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

知り合いに定年退職する人がいます。

いろいろな事があり、山あり谷ありだったけれど
自分なりに充実した仕事ができた。
とおっしゃっていました。


その方の中で充実していたのであれば
良かったと思います。
他人がとやかく言うことではありません。


しかし、
本当に自分が望んだ事が出来たのでしょうか?

自分自身が望んだ事だったのでしょうか?

他人が選んだ事ではなく、自分自身が選んだ事だったのでしょうか?

いろいろな話を聞いていると疑問がふつふつと湧いてきてしまいます。
典型的なサラリーマンの方ですので、非常に疑問です。


これからの人生、本当に自分自身のやりたい事のみを
行って欲しいものです。


もちろん
仕事以外のことも充実させて欲しいと伝えました。


今朝、道を歩いていた人が振り返ったところ
歩道から車道側へ 大きくはみ出していました。

危うく、自動車にひかれるところでした。


自転車に乗っている時も 曲がろうとする方向を
見るだけで、その方向に曲がって行くのと同じです。




人は自分が見た方向に動いてしまいます。


それは、物理空間でも情報空間でも同じです。


あなたが決めたゴールに向かって自動的に進んでいきます。


ゴール設定が重要なのは、このためです。


逆に、ゴールを自分で決めれば、勝手に実現してしまいます。


 

最近、ある会社の社員の方と話をしました。

皆さん、いろいろと考えています。


お客様の立場に立ってどうだろうか
という考えは良く聞く話です。


ですが、
会社にとってどうであるか?
自分の部署としては、どうであるか?

との発言が相次ぎました。


管理職の方がそのような発言をされるのは
ある程度解るのですが、
管理職でない一般社員の複数の方が
発言を繰り返していました。


特に労働時間管理について
会社目線で発言された方が
複数いたことには驚きました。


現状肯定の現状最適に
陥っているのです。


もっと自由に発想しても良いのです。

ゴール設定を現状の外側に置きましょう。


 

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