苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

知り合いの会社に行きました。

応接室のソファの一部が薄くなっていました。
擦り切れた様になっていました。


その会社の人は、誰も気づいていないようでした。
 

見慣れたものにはスコトーマ(心理的な盲点)のため
認識しなくなってしまいます。


良く話される例ですが、

今、あなたの腕時計の絵を描いてみてください。
もちろん、腕時計を見ないで描いてください。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

描けましたか?

案外、描けないと思います、


1日に何回も見ている腕時計でも
描くことができません。

時計の機能は時間を確認することですので、
機能以外は心理的な盲点となって
認識しないようになってしまいます。



スコトーマを1つ1つ外していきましょう。


スコトーマを外すには、ゴール設定がカギとなります。

暫定的なゴールで良いので、現状の外側に設定してみましょう。


まずは、1歩を踏み出しましょう!!



 

右手の指先をケガしてしまいました。


小さなケガですが、案外不便です。

普段、何気なく使っている指ですが、
特に利き腕の指先なのでより不便に感じます。


普段は意識にあがっていない何気ない事が、
このような時には意識にあがってきて
新ためてその大切さが感じられます。


右手が使い難いので、
左手を意識して使ってみました。


本をめくる時、ちょっとしたものを移動する時
1日やっていると馴染んでくるものです。


これも、新たな発見でした。



ちょっとした変化ですが、
面白いものです。

 

嘘ではない言い方をする人がいます。

特に会社組織に属する人に多いようです。


嘘も方便と言うこととは違います。

嘘も方便のときは、相手の事を慮って、良かれと思って
嘘をつくことです。


嘘でない言い方をする場合、
「嘘はついていないから良いだろう」と
自分を納得させるための方便、言い訳になっています。


これは、嘘をつくより良くないことです。

自分自身を偽っていることになります。


あなたの言動を今一度振り返ってください。

普段の言葉があなたを導きます。
 

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