苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

昨日、クライアントさんから
「この頃は、将来の事ばかりを考えるようになった」と 
伺い嬉しいと書きました。


嬉しくなったのは、クライアントさんが
未来志向となったからです。




ひとの現在の記憶は、
過去の記憶の集大成です。

過去の記憶は、
ネガティブなものほど記憶に残りますので、
結果的にネガティブな記憶の集大成となります。


古来においては失敗が生命の危険となりますので、
同じ失敗をしないようになっているのです。



現在の記憶の延長線上にゴールを設定しても
ネガティブの延長となってしまいます。




そこで、
ネガティブから抜け出すためにも
未来志向で考えることが重要となります。




「ゴールは現状の外」なのです!




 

今日は嬉しい話を聞きました。


「ネガティブな事ばかり考えてしまう」と
仰っていたクライアントさんが、


「この頃は、将来の事ばかりを考えるようになった」と 
伺いました。


守秘義務がありますので、詳細には記載出来ませんが、


良くお話を伺うと
特に「セルフ・トークのコントロール」が効いたようです。



一ミリも狂わさず全ての「セルフ・トーク」を
自分自身でチェックしようと決断し、
実施したとの事です。


初めはネガティブなセルフ・トークが出てきましたが
ゴミ箱に捨てるように「自分らしくない」と
その言葉を捨てていたとのことです。



もちろん科学的なコーチング理論から
結果が出ると確信していましたが、

実際にご本人が喜んでもらえる結果は
コーチとして非常に嬉しいことです。




次のゴールに向け更に加速出来ると確信しています!






 

今日は、朝から
久しぶりに雨が降っていました。


歩いていると、
突然
雨粒が大量に飛んできました!


傘がぶつかって
飛んできたようです。



丁度何人かの人の傘が
連鎖的にぶつかり合って
一面に雨粒が飛び散っていました。



あっという間の出来事ですが、

前の人を睨んでいるひと

何が起こったのか分からず
キョロキョロしているひと


いろいろな感情が表れていました。



たとえ
雨粒で濡れても
「あらら」と流して
いやな感情の連鎖を切りました。



久しぶりの雨の日の
一場面でした。








 

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