苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。


「Want to」
というより

「ワクワクする」
という表現がピッタリします。



クライアントさんの言葉を
思い出しました。




言葉に貼り付いている感情は
一人ひとり異なります。



あなたの感情にピッタリの
表現を使いましょう。



ワクワクすること、
夢中になってやることを
当然ながら
「努力」
とは言いません。 



◇ゲームを夢中でやっている学生

◇サッカーのことを一日中考えているJリーガー

◇コーチングを夢中で広げる活動をしているコーチ



夢中になってやっている場合は、
努力しているのではなく、
やりたいから
「ワクワクする」から
やっているのですね。




もちろん、
「ワクワクするか?」は、
あなたのゴール側から観てどうかです。





ワクワクしながらできているかが
良いマイルストーンです。





「ワクワク」100%の生活へ。
















ものごとが上手くいかない場合、
「努力が足りなかったからだ」
という発言は、
あなたも聞いた事があると思います。



また、
言ってしまった事も
あったかもしれません。





「努力」
というのは
本当はやりたくないことなのに、
無理してやることですね。




楽しいこと、
夢中になってやること、
止められてもやってしまうことを
「努力」
とは言いません。




「have to」とはいうのは
「やらなければならない 」ことを、

努力して、
本当はやりたくないけれど
無理やりやるようなことです。 



一方、
「want to」とは 
「やりたい 」こと、
放っておいても
自分から進んでやってしまうことです。




「have to」ではなく
「want to」なことをやりましょう。 




「want to」なことと言われても
「何から考えればいいのか?」
というあなた
趣味のゴールを考えてみましょう。




昔やりたいと思ったこと、

今一番興味のあること、

止められてもやりたいこと、

誰のためにもならないこと、




いろいろ広がりますね。



あなたも。

















「もう年だから?」

知り合いの方が思わず口にした一言です。



正直もったいないなと想い
「らしくないね」
と調整させて貰いました。





過小評価しすぎです。




あなたの現在の認識は、
過去の記憶が合成されたものです。




それも、
ネガティブな記憶がたっぷり入った記憶です。
 



人は、
ネガティブなものの方が記憶に残ります。
 



これは、
生物としての人の仕組みです。
 



人類が誕生してからずっと
生命維持・種の保存が
最大の課題であったのですから、

ネガティブな記憶に価値があったのです。



ネガティブな記憶の合成から出来ている
現在のあなたの認識は、
過小評価しすぎです。




人は、
脳の10%以下しか利用していない
と言われているように、
 
90%以上は使われていないのです。





まだまだ、
あなたの脳力は、眠ったままです。





過去の経験というフィルターを通して
自分や世界を見ているため、

目の前に広がっている可能性を
見ることができない状態なのです。






まだまだ現役

これからも現役です。






思っきり自分を評価していいんです。
















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