苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

 
あの人は・・・
この人は・・・
こんな人。


話しただけで
様々な違いが顕在化します。



お互いに
違いがあって当たり前。


これが前提です。



一人ひとりのリアリティは、
その人の認識している状態ですから、
違って当然です。


たとえ、
同じ景色を眺めていても、
一人ひとりが重要と判断することは、
異なります。


一緒に歩いていても
違う世界を見ています。



誰もが
自分が重要と判断したものしか
認識できませんので、
それぞれの判断基準は、
それぞれのコンフォート・ゾーンに
合致しているか
です。



ここでの判断は、
意識的に判断することだけでなく、
「無意識」
が判断することも含みます。



過去の記憶と目の前の現実を
合成して認識していますので、
「無意識」
が過去の記憶を引き出し、
目の前の現実と合成しています。



違って当たり前です。



違いを楽しんでください。



だからこそ、
一人ひとりの違いを認めあうところから
はじめましょう。



お互いが互いに尊重しあい、
そして
一人ひとりのエフィカシーを高める。


そんな世界へ。
















 
コーチングでは、
「ゴール設定」が基本であることは
ご存じのことと思います。



マスクが無い時は、
雑誌をみても、
ニュースをみても、
街を歩いていても、
手作りマスクを含めて、
マスクに関する情報が
溢れていることに気がつきます。



まさに
ゴールが先・方法は後ですね。



コーチング理論は科学的根拠があり
再現性がありますので
あにたも
学んで・実践すると効果は
抜群です。



脳は見たいものしか
見ませんので、
あなたの目の前の世界は、
あなた自身の脳が重要だ
と判断した情報だけで
成り立っています。



脳が何を重要だと判断するかというと、
「昨日までの自分が重要だと判断していたもの」
を重要だと判断します。



結果としての目の前の世界は、
「昨日まで」
あなたが重要だと
判断した情報のみで成り立っています。



「マインド(脳と心)」を
変えない限り、
あなたの脳には過去において
重要だった情報しか
認識されないのです。



マインドを変えるために、
「ゴール設定」
がまず初めに必要になります。



コンフォートゾーンの外側に
「ゴール」を設定し、
あなた自身が決めた
「ゴール」に向かいましょう。



「ゴール」がなければ、
過去の繰り返しとなります。



まず
「ゴール設定」
からはじめましょう。







 
何気ない会話の中で
「こんなことをやりたい」
と言ってしまったら・・・



比較的よく伺うお話です。


ドリームキラー出現ですね。




もう一度確認ですが、
「ゴールは人に話さない」
これが基本です。



なぜなら、
あなたのゴールを聞いた人は、
あなたのドリームキラーになる
可能性が非常に高いからです。



その人は、
あなたの「過去」だけを見て
あなたの「未来」を判断して
いるのです。



ドリームキラーは、
あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけ
ではありません。



「あなたのためだから」

これも聞いたことのある
言葉だと思います。



あなたの事を本当に心配して、
あなたに有効なアドバイスを
しようとしているのです。



ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。


「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。










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