苫米地式コーチング認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。


新しいことを始めると、
至る所にドリームキラーが居ることに、
あらためて気がつきます。


ですが、
あなたのゴール実現を
邪魔しようとしているわけではありません。

「あなたのためだから」
聞いたことのある言葉だと思います。



あなたの事を本当に心配し、
有効なアドバイスをしようとしているのです。



あなたの

 親
 パートナー
 同僚
 先輩 

いろいろな人があなたの事を心配し
良かれと思って
アドバイスをしてくれます。



あなたの過去だけを見て
過去だけを判断基準にして、
あなたの将来を判断しているのです。 



このようなときには、
あなたの人生の本当のゴールは
他の人に話さないことが一番です。



ゴールを話して良いのは、
あなたの「コーチ」だけです。



「コーチ」であれば、
あなたのゴール実現を
強力にサポートできます。




あなたの身近な、
そして大切な存在が、
ドリームキラーになる可能性が高いこと考えると、
より注意して話さないようにしまLよう。




それでは、
話してしまった場合は?



あなたとその人とのゴールを
包摂するゴールを設定する
ことを考えてみましょう。
 

大切な人であれぱあるほど、
二人のゴールを包摂する
共通のゴールを
見つけられるはずです。



抽象度を上げれば
あなたにも出来ます。



そして、
ドリームキラーが出現することは
ゴールに近づいていることでもあります。
























ゴールを設定し、
ヴィジュアライゼーション(映像化)をしている
あなたへ。



「ゴールを実現した自分」を
本当の意味でリアルに想像できてしまうと、
「もう実現したのだからいいや」と
無意識が勝手に判断して、
ゴールに向かわなくなってしまいます。


この 場合、
「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
をコンフォートゾーンにしましょう。



コンフォートゾーンには
物理的な場所だけでなく、
状況や状態も含みます。


ゴールから逆算して、
現状ではこのようになっているハズだ。


でも、現実はそうなっていない。

この差にエネルギーがたまります。




現状のコンフォートゾーンと
ゴールのコンフォートゾーンの差を
脳は課題があると認識して、

その差異を解決するように
エネルギーをだしてくるのです。



現状とゴールとの差が
エネルギーになります。



ゴールから逆算した現状を
意識すること
がポイントです。



「ゴールから逆算した現在のあるべき姿」
をイメージしましょう。


それが
ヴィジュアライゼーション
です。










いつでも
ゴールの再設定をしましょう。



現状とゴールのギャップが
エネルギーとなるので、 

ゴールへ近づくと
ゴールへ向かうエネルギーが
弱くなるからです。



引っ張られた輪ゴムが縮むのと
同じ原理ですね。



エネルギーが弱くなったと感じたら、
ゴールに近づいている可能性があります。



可能性というより
思いのほか近づいているものです。




まだまだ
ゴールに到達していないと思っていても、

複数あるゴールのいくつかは、
達成していたり、
ごく近くにいます。




エネルギーが弱まったと感じたら、
すかさずゴールの再設定しましょう。



当初のゴールが
通過点になるイメージです。



少し早いかな
と思う程度で丁度良いのです。




そして、
現状の外に設定しているゴール自体は
イメージが簡単ではありませんが、

繰り返し見直すことで
本当のゴールか見えてきます。



あなたは、
日々ゴールへ向かって
進化しています。













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