苫米地式認定コーチ木村喜典ブログ

苫米地英人博士からコーチングを学び、青山龍マスターコーチからコーチングの実践を学んでいます。 あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。


抽象度が高くなると

「私」よりも「家族」

「家族」よりも 「地域の人」

「地域の人」よりも「市区町村の人」


そして、

「都道府県の人」

「日本の人」

「アジアの人」

「世界の人」

というように、
抽象度が上がると対象・範囲が
広がっていきます。



対象・範囲が広がると
イメージするのが難しくなりますね。




そこで、 

「自分の幸せだけでなく、家族全員の幸せ」

を考えることから始めましょう。




一つだけ抽象度を上げて
考えることから始めればいいのです。



抽象度が高まると
どうしても臨場感が下がってしまいます。



自分の幸せは考えやすいのですが、
いきなり
「世界全体の幸せを詳細にイメ ージしましょう」
と言っても難しいものです。




まず、
出来ることから、始めましょう。



ねばならないことは、
ひとつもありません。




あなたのペースで良いんです。




次第に森が見えてきます。












誰にでも
判断に迷う時があります。



○いろいろな選択しがある場合に、どれを選ぶか?


○ひとつの事を行うか?、止めるか?


○この選択は、自分のわがままではないかと不安なったとき。


○あれもしたい、これもしたい、時間がないと感じたとき。



何かを迷ったとき、
行動しようとして迷ったときは、
「ゴール側」からの判断ですね。



◇あなた自身のゴール側から見て、その行動は必要か?


◇「ゴールを達成した自分」なら、どのように行動するか?


◇もちろん、その行動自体が、want to であるか?

を考えてみましょう。




自分のゴールに合致すること、
自分のゴールと抽象度の高い部分で包摂できること、
ならば、

迷わず行動しましょう。



アクセルを思いっきり踏み込んでください。




コーチングを学んで・実践している
あなたには
まさに
鬼に金棒です。















時間は、
未来から現在
現在から過去へ流れていますので、

現在は、
過去の単なる
延長線上ではありません。




ゴールを設定し
あなた自身の未来を造ることができます。




情報化社会といわれる現代の中で
スコトーマを外すためのお勧めは、

普段の行動を変えてみては
いかがでしょう。



少しだけで良いんです。




例えば、

電車を利用する時に
一つ先の駅から乗ってみる。
あるいは
一つ前の駅で降りてみる。



「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」
と思った時は、
「嫌いなものを少しだけ食べて」
みる。




やってみると分かりますが、
気づきが多くあります。




普段と違う行動をしてみると、
見え方が劇的に変化します。




そして
思いもよらないスコトーマが外れます。





風は勝手に吹くのではありません。
吹かせるのはあなたです。














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